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    参院選の争点解説!1/3【前編】〜参議院選挙の争点とは?政党別の政策を、さらっとちゃらっとeasy解説!〜

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    ハローベイベー!
    こんにちは杉森です!
     
    さて、2016年参議院選挙の投票日まで残すところあと数日!となりましたが、
    皆様もう投票先は決めましたでしょうか?
     
    決めていないというあなた!
     
    ご安心下さいませ!今から決めましょーう!
     
     
    ということで、今回の記事では、今回の選挙の争点と、それに対しての各政党の政策をまとめます!
    1回で全部お話しするのは少し長くなってしまうので、前編・中編・後編と3回に分けてお話しいたします!
     
    ということで、これらの記事を読んでいただいて、お気に入りの政党を見つけちゃいましょう!で、選挙当日は、胸を張ってお気に入りの政党に投票しちゃいましょーう!!
     
    あと、重要なポイントですが、もちろん各政党の特徴などは、あくまでも中立を心がけてご説明致します!
    頭ごなしに「xx党は最悪だ!」、「oo党に投票しようぜー!」何てことは一切言いませんので、ご安心を!
     
    それでは、レッツビギン!
     

    2016年参議院選挙の争点と各政党の主張

    争点ってどんなのがあるの?

    まずは争点から見ていきましょう!
     
    選挙の争点って、細かくみるとめっちゃいっぱいあるんですが、今回は、
    ① 憲法改正
    ② 安保法(集団的自衛権)
    ③ TPP
    ④ 消費税増税
    ⑤ 経済政策とアベノミクス
    ⑥ 働き方
    ⑦ 子育て・保育・教育
    ⑧ 福祉
    ⑨ 原発問題
    ⑩ その他
     
    以上の10項目にて見ていこうとおもいます!
    各項目の詳細は、下記の画像をご覧ください!

    参院選争点一覧-01

    ということで、さっそく①から順に、各政党の主張を見ていきましょーう!

    ① 憲法改正

    Suwila!!でずっとお話しし続けているように、憲法改正はやはり今回の選挙の大きな争点です!

    それぞれの政党の主張

    全体的にはこんな感じです!

    ①憲法改正-01

    賛成派と反対派にわけて見ていくと、

    憲法改正、賛成派の主張

    《自民党・日本のこころ》
    この2つは、基本的に似ています。
    天皇を国家元首にし、国を守るための軍を作り、緊急事態では政府の力を上げ、問題を対処していこう!というスタンスですね。もちろん戦争反対・国民主権は、現行の日本国憲法と変わりません!

    自民党の憲法草案については、こちらの記事にて詳しく説明しています!

     
     
    《おおさか維新》
    おおさか維新は、自民党と日本のこころと同じく憲法改正賛成派ですが、中身は全く異なります!
    自民党と日本のこころの憲法改正のメインテーマは「安全保障」についてですが、おおさか維新は「教育無償化・道州制・憲法裁判所」です。

    おおさか維新の憲法草案の特徴
    ① 教育無償化:保育所から大学院まで、全部タダでいけます!
    ②道州制:都道府県と国との間に、関東州や関西州のような広域自治体を作り、権力を国から地方に分散させよう!
    ③憲法裁判所:法律などが憲法に反してないかを判定する、憲法専門裁判所を作ろう!

     
     
    《公明党》
    公明党のみ、今回の選挙戦にて憲法改正にてほとんど言及していません。
    ただ、以前より、「憲法をガラッと変える必要はないが、書かれていない点を付け加えるのは必要だよね」と言っているので、やや賛成、ということにしています。
     
    では次に反対派を見ていきましょう!

    憲法改正反対派の主張

    一口で「憲法改正反対派」と言っても、主張の仕方などで政党の特徴も出てますね!見ていきましょう!
     
    《共産党・社民党・国民怒りの声》
    この3つは、非常に過激に改憲に反対しています!
    政策パンフレットでも、「独裁政治」「憲法改悪」「アベ政治の暴走を止める」などの思い切った言葉を使うなど、全身全力で安倍政権を批判していますね!
    非常にわかりやすくストレートな主張ですが、ちょっと過激すぎる気もしますね!
     
    《生活の党》
    生活の党も、「現行憲法の元での法整備で対応していこう」というスタンスなので、憲法改正は100%反対です。だけど、上記3つの政党と比較すると幾分かマイルドです。笑
     
    《民進党》
    民進党は、自民党の最大のライバルなので、「憲法改正に全力で反対している!」と思われがちですが、実は民進党も長年(前身の民主党時代から)憲法改正は、したいとは思っているんですね。(現時点では憲法草案は出してませんが。)
    ただ、現在の自民党の憲法草案には全くもって納得してないです。
    ですので、「憲法改正自体はいいことだけども、自民党が最大政党である限りは絶対しません!」というスタンスです!
     
    《新党改革》
    新党改革も、民進党と同じように憲法改正は必要だと思っております。しかし、今はまだ憲法改正に関する話し合いが十分にされていない、ということで、「今はまだ憲法改正はすべきではない」という立ち位置で反対しています。
    ちなみに、新党改革は集団的自衛権や安保法などには賛成派なので、改憲するのであれば、改憲案も自民党寄りのものになるのではないでしょうか。
     
    と、まあ一言で賛成反対と言っても、細かく見れば各党の特色が出ているように見えますね!
     
    それでは次の、安保法と集団的自衛権を見てみましょう!

    ② 安保法(集団的自衛権)

    昨年から非常に話題になっている安保法も、今回の選挙の大きな争点になっています!

    安保法について、こちらの記事にても解説を行っています!
    ご覧ください!

     

    各党の主張

    こんな感じです!

    ②安保法-01

    安保法に関しては、基本的に各党賛成か反対かで大きく分かれているので非常にわかりやすいですね!
     
    ただ、おおさか維新は少し特徴があります。
     
    《おおさか維新》
    基本的には賛成だけど・・・・いくら集団的自衛権って言っても、日本から遠く離れた場所で起こった事件が、日本の存在を脅かす危機にはなりにくいんじゃない?だから、集団的自衛権は「日本周辺のエリアで、仲がいい国が攻撃を受けたとき限定」ってゆう形で、制限しない?
     
    という感じです!
     
     
     
    では、今回は一旦この辺りで区切りたいと思います!
     
     
    今回の前編では、①憲法改正と、②安保法(集団的自衛権)を見ていきました。
    次回の中編では、③TPP、④消費税増税、⑤経済政策、⑥働き方を、
    最後の後編では、⑦子育て・保育・教育、⑧福祉、⑨原発問題、⑩その他について見ていきましょう!
     
    それではまた次回お会いしましょう!チャオ!


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