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    【今更聞けない】株のおはなし〜株って結局なんやねん!?株とは?ちゃらっとさらっとEasy解説!〜

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    ハローベイベー!
    こんにちは杉森です!
     k
    さて、今回はのおはなしでございます!オーイエー!
     
    株って、なんか当たり前のようにニュースにでてきますよね。
    こんなに当たり前のように使われるのに、学校で勉強しないっておかしくないですか?
     
    ってことで、早速見ていきましょう!

    改めて・・・株ってなによ!?

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    は、企業が資金を集めるために発行するもののことですね!
     
    会社を運営するには、商品やサービスを開発し、生産していかないといけません。
    開発するのには開発費がかかりますし、工場を建てるのにも機械を買うにもお金がかかります。
     
    そこで、株券を発行し、投資家や他の企業に買ってもらいます。
    このように、株を買ってくれた人や企業を、株主と言いますね!
    そうして集めたお金で、商品やサービスを生産し、売っていきます。
     
    そしてそれで儲けたら、株を買ってくれた人たちにお礼として配当金を配ります。
     
    とゆうが、株の基本的な概念ですね!

    株式市場?上場?ってなに?

    株式市場は、株が売買される場所ですね!
    魚は魚市場で売買されるので、株は株式市場で売買されます。
     
    ただこの株式市場、一定の資格がないと株の売り手として参加できません
    その資格を満たして、株式市場に参加する(上がる)ことを上場する、といいます。
    逆に、上場していない会社は非上場の会社と呼びます!

    上場と非上場の違いってなーに?

    上場している会社の株は、お金さえあれば誰でも買うことが可能です。
    ですので、資金が集まりやすい、というメリットがあります。
     
    しかし、誰でも買えるというのはデメリットでもあります。
    会社を乗っ取られる可能性もあるのです。
    乗っ取られる、というと非常に聞こえが悪いですが、株式会社で一番偉いのは、会長でも社長でもなく、資金を提供している株主です。
    なぜでしょうか?理由は簡単。社長や会長がいなくても会社は回りますが、資金がないとなにもできないですね。
     
    したがって、会社の株を半分以上(例えそれが50.00001%でも)持っていれば、その会社をコントロールできるのです。
    上場すれば、誰に株が買われるかわかりませんので、買収される、というデメリットもあるんですね。
     
    一方、非上場のメリットは何でしょうか。
    非上場の会社の場合、その会社の株を買うことは困難です。
    現在その株を持っている株主や企業と直接交渉し、売ってもらわないといけません。
    ですので、いきなり買収される、なんてことはまずないですね!
     
    しかし、逆に言えば、株が売れにくく、資金が集めにくい、というのがデメリットになります。

    株式市場って、どんなのがあるの?

    日本国内では、東京証券取引所(東証)、名古屋・札幌・福岡の4つの取引所があります。

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    かつては大阪・京都・神戸・広島・新潟にもありましたが、東京と統合しました!

    そして、よくニュースで聞くのは、東証です。
     
    東証の中には、
    ・東証一部
    ・東証二部
    ・マザーズ
    ・ジャスダック
    ・Tokyo Pro Market
    の、以上5つの市場があります。

    5つの市場の違いは、東証一部二部は、非常に上場のハードルが高い市場です。まずは二部から上場し、実績をつむと一部に昇格できます。
    マザーズジャスダックは、一部二部ほど審査が高くない市場で、いわゆるベンチャー企業でも上場可能な市場です。Tokyo Pro Marketは、プロの投資家しか株を買うことができないという、マニアックな市場です。

    ちなみに、東証一部に上がれる資格としては、
    ・最近2年間の経常利益総額は5億円以上
    ・時価総額が500億円以上
    以上のどちらかを満たせないと上場できないという、鬼畜的なハードルの高さになっています!

    日経平均株価?TOPIXってなに?

    この日経平均株価TOPIX(トピックス)、恐らくすべての日本人が聞いたことがあるであろう単語だと私は思っております。
    絶対ニュース番組の最後にこれいいますよね!
     
    これはなんでしょう?まずは日経平均株価。
     
    日経平均株価は、東証一部上場の企業から、日本経済新聞社が様々な業界から選んだ225社の平均の株価です。
    これが、現在の日本の景気を表す指標の一つとなっています。

    このことを、日経225(にっけいにーにーごー)と呼んだりします。英語でも”NIKKEI225”といいます!

    一方、TOPIXの方は、全ての東証一部上場企業の株価の時価総額を、ポイントで表しています。
    1968年1月4日の値を100としており、2016年5月5日現在では、約1,300となっています。
    とゆうことは、1968年と比べて、規模が約13倍にもなっている、とのことですね!

    よく「株で儲ける!」って言うけど、あれは何してるの?

    さて、投資家たちって、なんで株をかうのでしょうか?

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    もちろん、株を買うことでその会社を応援したい!という思いから株を買う人もいますが、
    大半の人は、儲けるために株を買っています。
     
    では、どうやって儲けるのでしょうか?それは2つあります。
     
    一つめは、配当で儲ける。
    株を一定期間もっていると、株を買ってくれたお礼として、その企業から株主へ配当金がでます。
    多くの企業では、年二回配当を配ります。
    そして、持っている株数に足して配当金がもらえる割合のことを利回りといいます。
    一般的に利回りは2%以上で高配当5%にもなると超スーパーウルトラ高配当です。
     
    例えば、1,000万円の株をもっていて、利回りが2%だとすると、
    1回の配当で20万円×年二回=1年で40万円もらえる、ということです。
    それが一つ目の儲け方。
     
    2つめは、安い時に株を買い、高い時に売ってその差額で儲ける。
     
    例えば、1株1,000円の時に、1,000株買いました。
    てことは、1,000円×1,000株=合計100万円ですね。
    そしてその後、1株3,000円まで値上がりしました。そうなると総額は300万円です。
    その時に売れば200万円の儲けですね!これが2つ目の儲け方。
     
    この2つ目の儲け方が、いわゆる株で儲ける、ってやつじゃないですかね!

    てゆうか、なんで株価って上下するの?

    株価の価格は、需要と供給によって上下します。
    (需要・供給と価格の関係は、こちらのページをチェック!)
    なので、人気のある株ほど高くなり、人気のない株ほど安くなります。
     
    ではどんな株が人気があるのでしょうか。
    それは、業績の良い会社ほど、株価は高くなるのです。
     
    会社の業績が上がれば、利益は増えます。
    利益が増えると、株主への配当金も上がります。
    配当金が高い株は、持っていると得をするので、投資家に人気です。
    したがって、株価は上がっていくのです。
     
    なので、株で儲けようとしている人たちにとっては、
    「いかに安い株を買い、高い値で売るか」が勝負になります。
    言い換えると、
    「今は別になんてことない会社だけど、今後業績が良くなりそうな会社」
    を血眼になって探すのです。

    最後に!なぜ日経平均株価が景気の指標になるの?

    よく巷では、
    「日経平均が2万円台にのった!景気は回復してるぞー!」や、
    「ええ!日経平均1万円を割った!?お先真っ暗だ・・・・」
    なんて言葉、耳にしますよね?
     
    これってなんででしょうか?
    ちょっと考えてみましょう!
     
    株価が上がれば、株をもっている人や企業が儲かります。
    そうすると、儲かった人や企業は、今まで以上に買い物をします。
    ということは、色々な商品が売れるようになり、お金の回りも良くなり、
    経済が活発になる、ということです。
     
    ですので、株価があがる=景気がよくなるきっかけになる、といえるでしょう!
     
    それでは、今回はここまで!
     
    株って言うと、株で失敗して破産・・・とかのダークなイメージもありますが、
    経済の勉強にもなりますし、結構おもしろそうじゃないですか?
     
    ぜひ興味を持った方は、適度な金額の株を始めてみるのもいいんじゃないでしょうか!
    適度な金額でね!適度な金額!!
     
    それではまた別記事でお会いしましょう!
    チャオ!


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