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    【今更聞けないマーケティング②】現代マーケティングの基礎用語!〜ウォンツ?マーケティングミックス?ちゃらっとさらっとEasy解説!〜

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    ハローベイベー!
    杉森です!
     
    さて、今回はマーケティングの重要な基礎用語を見ていきましょう!
     
    今回あげるのは、
    ・ニーズとウォンツの違い
    ・マーケティングミックス
    以上の2種類でございます!
     
    では、さっそく見ていきましょうー!!!!

    ニーズとウォンツの違い

    まずはニーズウォンツ
    売れる商品をつくるためには、顧客のニーズを知ることがまずなにより大事です。
    しかし、「ニーズ」と「ウォンツ」をごちゃ混ぜに理解している方も多いです。
    そうなると、的確な顧客の要望を掴みづらくなってきます。
     
    とゆうことで、その違いを、ホワイトニング歯磨き粉で見ていきましょう!

    まずは、「ニーズ」

    ニーズ(needs)は、皆さんご存知のように、「お客さんの要望」ですよね。
    ホワイトニング歯磨き粉を買う人にとってみれば、「歯を白くしたい」というのがニーズです。
    ニーズというのは、「なぜその商品を買うのか?」という部分での、根本的な理由ですね!

    つぎに、「ウォンツ」

    それでは、ウォンツ(wants)とはなんでしょうか?瑛士ですか?いいえ、それはウェンツです。
    ウォンツとは、「ニーズを満たすための、具体的解決策」です。
     
    上の例でいうと、「歯を白くしたい」というニーズに対して、「ホワイトニング歯磨き粉」というウォンツがあるわけですね。

    1つのニーズには、多数のウォンツ

    そこで重要になってくるのは、1つのニーズには、多数のウォンツが存在する、という点です。
    例えば、「歯を白くしたい」というニーズに対してのウォンツは、
    ・ホワイトニング歯磨き粉
    ・ホワイトニング歯ブラシ
    ・歯医者さんにてのホワイトニングサービス
    ・いっそのことインプラント!
    と、多数の解決策がありますね。
     
    では、ウェンツは?ウェンツは瑛士1人だけですね。
     
    ということで、それを踏まえて注意したいのが、
    「1つのウォンツに固執していると、消費者のニーズよりも、自社の都合を優先してしまうようになる」
    という落とし穴にはまってしまいます。
     
    もちろん、歯磨き粉メーカーとしては、自社のホワイトニング歯磨きを売りたい。
    だからといって歯磨き粉をごり押しすることが、お客さんのニーズを満たすことになるか?
    そうではないですね。それはお客さんのニーズを満たすために数あるウォンツの1つにしか過ぎないのです。
     
    したがって、1つの商品(ウォンツ)にこだわることももちろん大事ですが、
    それはあくまでも顧客のニーズを満たすための数ある1つに過ぎない、という部分も意識していると、
    アイデアの幅も広がるのではないでしょうか!

    次に、マーケティングミックス!

    4P-01

    マーケティングを行う上で非常に重要なアイデアのひとつに、4Pというものがあります。
    上の図のように、製品(Product)・価格(Price)・広告販促(Promotion)・販売場所(Place)の4つの要素から成ります。
    そして、この4Pの組み合わせをマーケティングミックスといいます。
    商品やサービス、はたまたビジネスモデルを開発するにあたって、これを軸に考えよーぜ!ってやつですね!
     
    実際、いわゆるヒット商品は、うまくこの4Pをミックスさせているのです。
     
    例えば、ジャパネットたかた!(ちょっと古いですが・・・笑)
    たかたさんの例でみてみましょう!

    商品(Product)

    ジャパネットたかたさんが扱う商品は、テレビや掃除機、パソコンなどの家電が多いですね。
    それらの商品は、HITACHIさんやTOSHIBAさんであったり、有名メーカーさんの商品がほとんどです。
    ただ、ご存知でしょうか?たかたさんは、メーカーから普通に商品を仕入れて売っているわけではありません
    なんとほとんどの商品は、たかたさん用にカスタマイズした、オーダーメイド商品なんですね!
     
    それがどんな商品か、というと、「あまり使わない機能をそぎ落とし、必要最小限の機能だけ備えた商品」というものです。
    その結果、どうなりますか?そう、価格を安く設定できるのですね。
     
    また、たかたさんのターゲットは、比較的年齢層高めの方が多いです。
    そのような方々にとっては、マニアックな機能を使いすことって難しいですよね。

    価格(Price)

    たかたさんの価格の特徴といえば、なんといっても安い!というとこですね!
    これは商品のとこでお話したように、商品の機能をシンプルにすることによって、価格を抑えることに成功しています。
    加えて、物流倉庫はもちろん、撮影スタジオやカメラクルーさえも自前という、コスト管理を徹底されています。
     
    また、分割払いの金利手数料を無料にすることでもお得感をうまく演出されてますね!

    広告販促(Promotion)

    これも徹底していますね。
    現代の広告といえば、従来の4大マス広告(新聞・雑誌・TV・ラジオ)にとり代わり、WEB広告が非常に力を拡大しております。
    しかし、そんな世の中の流れに反逆するがごとく、たかたさんは、新聞の折り込みチラシに集中してきました。
     
    その理由は、皆さんもお分かりですね。ターゲットの年齢層が高いから
     
    若者は新聞なんてあまり読みませんが、年齢層が高くなるにつれて、ネットの活用率は低く、新聞の購読率はあがります。そこを徹底的に突いた結果、たかたさんは現在の地位を獲得しました。

    場所(Place)

    これはもう皆さんご存知、テレビですね。
     
    店舗を持たない分コストがかからない上、商品受付方法も電話という数分で取引が終わる一番シンプルな方法に特化しました。
     
     
     
     
     
    このように、ヒット商品やビジネスモデルには、マーケティングミックスがうまく活用されてます
    是非、身の回りのヒット商品などで、この法則を当てはめてみてください!
    これをくりかえすことにより、自らのマーケティングセンスを磨くことができます!!
    そしてそれを仕事に活用し、ボーナスたんまりもらっちゃいましょう!

    以上、本日はここまで!

    それではまた別記事でお会いしましょう!チャオ!


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